小学1-3年生対象向け講座詳細

夏の学校

かたち

ことば

カプラ

頭と手と身体を目一杯使い、「今この瞬間」に没頭する。

いもいもの「夏の学校」は、カードゲームやパズル、造形積み木のカプラ(KAPLA®ブロック)を使った課題など、選りすぐりのオリジナル教材を用いたワークを通して、メタ認知や多様な視点、数理感覚など、考える力の基礎を育む講座です。

さまざまなワークの中で出会う初めての状況にワクワクし、「とにかくやってみること」を大切に、考えることそのものを楽しみます。
自然と発揮される活き活きとした「その子らしさ」に互いに影響を受けながら、他者性や多視点、抽象化といった思考の土台をじっくりと育んでいきます。

3つのプログラム(各90分)

A:『かたちのワーク』

「かたち」を通して抽象化や多視点、数理感覚などを育む授業です。

B:『ことばのワーク』

自分の感覚と「ことば」を結びつけ、自分らしい表現を育む授業です。

C:『カプラのワーク』

カプラ(造形積み木)を使った「論理と創造」ワーク中心の授業です。

※ いずれも過去の同名講座とは内容が異なります。同名講座を受講されたことのある方もぜひご参加ください。


数理パズル

試行錯誤のその先に、最高の「ひらめき」が待っている。

いもいもの「数理パズル講座」は、国際数学オリンピック金メダル、数学甲子園二連覇、科学の甲子園優勝などを果たしてきたいもいも数理講師陣が、井本陽久とともに開発し、磨き抜いてきたオリジナルの数理パズル教材に取り組む講座です。

パズルを解く速さではなく、子どもたちが夢中になってパズルを解いていくプロセスそのものを大切にしています。

試行錯誤を繰り返す中で、自然と深いところから、「数理的思考力」が育まれていきます。

3つのプログラム(各90分)

A:『図形のパズル』

図形を交えたパズルは、紙面上での図形の認識のみならず、空間認知能力まで高めるきっかけになります。

B:『数のパズル』

パズルを通して、楽しみながら自然と数や基本的な計算に親しみ、数感覚が研ぎ澄まされ、養われます。

C:『迷路のパズル』

多くの子どもにとって親しみがあるであろう「迷路」が、数理的思考力を刺激する最高の教材になります。

※ いずれも過去の同名講座とは内容が異なります。同名講座を受講されたことのある方もぜひご参加ください。


【共通:受講にあたってのご案内】

※ 単発でのご参加、連続でのご参加、いずれも大歓迎です!

※ 各プログラムの最後の15分程度は保護者のみなさまにも見学していただけます。講師による簡単なフィードバックも行う予定です。

【お昼をまたぐ2コマ以上連続受講の方へ】

お昼をまたぐ「2コマ以上を連続受講される方」を対象に、お子様を授業の間の空き時間も教室でお預かりします。午前と午後にまたがる2コマを受講する場合、お弁当をご持参いただければ、教室で昼食をとることもできます。ぜひ複数回通してのご参加もご検討ください!

筆記用具、飲み物

※ 午前と午後にまたがる2コマを受講する場合:昼食

  • お申し込みは先着順です。定員に達しましたら締め切ります。
  • 持ち物や受付時間などの詳細を、開催2日前までにメールで発信します。
  • 当日、Peatixチケットの提示の必要はございません。申込者のお名前を受付でお伝えください。
  • キャンセルは当該プログラムの開催5日前まで受け付けます。キャンセル可能期間が過ぎている場合は、返金できません。
  • 講師やスタッフおよびいもいもが業務を委託した第三者が撮影した写真や動画は、チラシ、活動報告、井本陽久による講演や講座、ホームページ、SNS、広告、メディアの取材記事などで使用する場合がございます。学校の規定等で撮影・写真使用が難しい方はご連絡ください。お申し込みの完了をもって、これに同意いただけたものといたしますので、予めご了承ください(ご事情のある方は個別にご相談ください)。